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2007年3月5日(月)
神田地域の地震リスク情報についての公開ワークショップ
(B112:神田地区における住民主体の地域賦活・景観形成シナリオ形成支援技術の開発)

東京には近いうちに高い確率で大規模な地震が発生すると言われています。地震の被害は火災の被害想定が大きいこともあり木造住宅のリスクが注目されがちで、古くに建てられた鉄筋コンクリート造や鉄骨造のビルのリスクは意外と知られていません。

首都大学東京都市建築コースでは、3年ほどかけて建物防災、都市防災の視点から神田地域の地震のリスクについての詳細な調査を行ってきました。まだ研究の途上ですが、いくつかわかって来たこともあります。このたび、研究の成果を公開する公開ワークショップ(発表会+意見交換会)を開催致しますので、ふるってご参加下さい。

詳細はこちら
2006年10月3日(火)
平成17年度国際ワークショップ・公開レビュー開催報告
(International Workshop September 2006)

2006年9月28日木曜日に、首都大学東京21世紀COEプログラム「巨大都市建築ストックの賦活・更新技術育成」の平成17年度国際ワークショップの公開レビューを、大学セミナーハウス講堂にて開催させて頂きました。都市地理学、建築改修、都市計画、建築論、社会住宅、都市環境、建築設計、建築構造、ビル・マネージメント、住宅生産など社会学の研究領域にも踏み込んだ大変広範な研究分野の若手研究者を、イタリア、フランス、オランダ、オーストラリア、香港、台湾、中国、ベトナムから総勢14名をお招きし、「取り残された多摩ニュータウン永山地区の賦活・更新」を課題に、集中的な建築スタディを行いました。その中で、各国における学術的経験や問題意識を共有するとともに、今後の都市建築ストック活用に関する知見とその人材の育成に取り組みました。

その成果は公開レビューにおいて芝浦工業大学教授南一誠先生を始めとした専門家の皆様から多角的なご意見と今後の展望に関してさまざまなご意見を賜り、各国における都市建築ストック活用の一助となることでしょう。本会の開催をご報告申し上げます。



図1 フランスのニュータウンにおける賦活・更新事例の紹介

図2 多摩ニュータウンの賦活・更新案の作成

図3 専門家,コメンテータを交えたプレゼンテーション
平成17年度国際ワークショップ・公開レビュー
(International Workshop September 2006)

ワークショップ課題:取り残された多摩ニュータウン永山地区の賦活・更新

趣旨:欧州、北米、日本、開発途上国における若手の建築・都市の研究者・専門家を募り、具体的な都市建築ストックを対象とした集中的なスタディを通じて、それぞれの地域における経験や問題意識を共有し、今後の都市建築ストックを活用するための知見と人材の育成、および教育プログラムの試行を行う。

日時:9月28日(木)9:00から13:00
場所:大学セミナーハウス講堂
   〒192-0372東京都八王子市下柚木1987-1
   TEL:042-676-8511
   http://www.seminarhouse.or.jp/
   JR八王子駅、京王線北野駅、南大沢駅よりバスを
   利用し、停留所「野猿峠」下車。
費用:無料(一般公開)
使用言語:英語(簡易通訳あり)
お問合せ先
担当:准教授 角田誠、准教授 吉川徹
   首都大学東京都市建築ストック賦活・更新研究センター
〒192-0364 東京都八王子市南大沢2-2パオレビル6F
TEL: 0426-70-8608 FAX: 0426-70-8135
URL: http://www.4-met.org/

平成17年度国際ワークショップ・公開レビュー
2006年9月12日(火)
E51の耐震補強パネルの展示について
(E51:横浜市内の木造庫裏の断熱改修及び構造補強計画)

下記の2つの展示会で、E51で開発した耐震補強工法を紹介いたします。
@「イノベーションジャパン2006
A「見直そう我が家の耐震対策」
2006年8月25日(金)
メディア掲載情報
(A111:階段一体型エレベータ付加システムの開発)


INAXリノベーション・フォーラムのウェブサイト(http://renovation.inax.co.jp/)内に、階段一体型エレベータ付加システムの紹介記事(http://renovation.inax.co.jp/archives/085elevator/)が掲載されました。
2006年6月8日(木)
メディア掲載情報
(B112:神田地区における住民主体の地域賦活・景観形成シナリオ形成支援技術の開発)

■2006.03.05 朝日新聞-神田の未来住民と描く


■2006.05.01 建築技術-東京神田地域で活動する学生団体「カンダユメラボ」活動レポート


■2006.05.01 建築ジャーナル-明確な輪郭を持つ神田が今、面白い


平成17年度成果報告会の開催報告
(COEプロジェクト全体)

2006年5月25日木曜日に、首都大学東京21世紀COEプログラム「巨大都市建築ストックの賦活・更新技術育成」の平成17年度成果報告会を本学講堂にて開催させて頂きました。

本会には学外から多数専門家の方にご来場頂き、貴重なご意見を頂きました。またパネリストとしてご参加頂いた新潟大学経済学部経営学科助教授伊藤史子先生、千葉大学都市環境システム学科教授宇野求先生、野沢正光建築工房野沢正光先生から、本プロジェクトの講評と展望について貴重なご意見を賜り、今後のプロジェクトの方向性を再確認する貴重な会となりました。ご報告申し上げます。







2006年5月12日(金)
International Workshop September 2006
(Sep 25th - Sep 28th 2006)

In order to participate in this event, it is necessary for candidates to fill in the application form and send it to the organising committee. The participants will finally be selected at the beginning of July 2006. For further information, please click here.
2006年4月27日(木)
COE台湾発表会に関するご報告
(COEプロジェクト全体)

首都大学東京COEプロジェクトは、2006年3月21日に台湾国立台北科技大学建築学科にて、日本首都大學東京21世紀COE計畫「巨大都市建築既存資産之賦活‧更新技術培養」國際學術研討會を開催させて頂きました。発表会の流れと題目は以下の通りです。

- 詳 細 -
時間:2006年3月21日 下午 1:30 ~ 4:30
地點:國立台北科技大學建築系八樓視聽教室
主辦:日本首都大學東京都市環境科學研究科‧建築學專攻 國立台北科技大學建築系
協辦:台北工專傑出校友 周泰山先生 紀念學術講座
研討會内容:
13:30-13:40 設計學院院長致歡迎辭
13:40-14:10 21世紀COE計劃概要介紹
發表人:首都大學東京都市環境科學研究科‧建築學專攻 吉川 徹 准教授
14:10-14:40 日本公共集合住宅之既存資產活用事例及實踐手法之研究
發表人:首都大學東京都市環境科學研究科‧建築學專攻 門脇 耕三 助手
14:40-15:10 學校建築用途變更設計手法之調査研究
發表人:首都大學東京都市環境科學研究科‧建築學專攻 角田 誠 准教授
15:10-15:20 休息時間
15:20-15:50 地域集會設施再配置計畫之數理研究 ─ 以東京都多摩市未來人口預估為例
發表人:首都大學東京都市環境科學研究科‧建築學專攻 吉川 徹 助教授
15:50-16:10 既存公共設施群再構築之調査研究 ─ 以東京都多摩市空間變更使用手法為例
發表人:首都大學東京都市環境科學研究科‧建築學專攻 謝 秉銓 博士後期課程・COE RA
16:10-16:30 綜合座談



2006年4月11日(火)
省エネルギーとデザインの間で
(D113:新天井冷房システムの実施実験)

旭硝子HPの企画「Hello Architect」に藤江(COEリサーチフェロー)の文章が掲載されました。
 
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